ダイエット豆知識 セルライトがつく原因

 

肌の表面をデコボコにしてしまうセルライト。とくにお尻や太ももに出やすいですよね・・・。

 

でも、なぜセルライトはできてしまうのでしょうか?今日は身体にセルライトがついてしまう原因を教えます☆

 

セルライトとは、脂肪細胞の中に老廃物が溜まっていきそのまま大きくなってしまったものです。いつの間にかできてしまっているセルライトとても厄介ですよね。

 

そんなセルライトができてしまう原因はいくつかあります。

まず1つ目は、運動不足です。

脂肪を燃焼させるために運動をするのは大切なこと。しかし、運動不足のせいで脂肪が燃焼されずにいると身体は太りやすい体質になってしまい、代謝が落ちてしまったり血行不良になってしまいセルライトがつきやすい体質になってしまいます。

 

2つ目、食べるものに注意

脂質や糖質の多い食べ物は脂肪が付きやすく、セルライトもつきやすくなってしまいます。冷たいものも身体を冷やしてしまい血行不良になってしまい、リンパの流れが悪くなってしまいます。そうなるとリンバの流れが悪くなり老廃物が溜まってしまいます。

 

他にも、添加物や保存料が使われている食べ物も注意が必要です。この二つは体内に吸収されず排泄物として体の外に出ますがそのときに酵素をたくさん使ってしまいます。そうすると、体内の酵素が減ってしまい代謝が低下してむくんでしまい、セルライトがつきやすくなってしまいます。

 

3つ目、ストレスなどでおこるホルモンバランスの崩れ

女性は、生理や妊娠、更年期などで女性ホルモンのバランスはとても崩れやすいです。他にもストレスが溜まっていたり寝不足も自律神経が崩れてしまい血行が悪くなったりして身体を冷やしてしまいます。

体が冷えていることもセルライトがつく原因になってしまいます。

 

4つ目、老化

基礎代謝量が低下してしまう老化。基礎代謝が低下してしまうと体のめぐりが悪くなってしまいます。その結果太りやすくなってしまい、セルライトもついてしまいます。

でも、老化は防げるものではありませんよね。なので年齢にあった食事量と運動をして代謝を上げる必要があるんです。

 

5つ目、むくみ

むくみとセルライトは違いますがセルライトがついてしまう原因と直結しています。身体がむくんでしまうと代謝が悪くなってしまうのでセルライトが付きやすくなってしまいます。

水分不足」、「塩辛いものが好き」、「運動不足」などは身体に水分を貯めてしまうので身体がむくみやすくなってっしまいます。

 

以上がセルライトができてしまう原因です。これを見ているみなさんはどのくらい当てはまりましたか?

見ていくといくつも当てはまっていそうで怖いですよね・・・。

 

 

最後にセルライトにも種類があることを知っていますか?「脂肪型」、「むくみ型」、「繊維型」、「筋肉型」の4つがあります。

 

脂肪型は、セルライトの初期段階です。目に見えてはわからないですが太ももなどのお肉を捻ってみるとデコボコしてしまいます。

この段階はまだ自宅でケアできる段階です。ダイエットとリンパマッサージでちゃんと対処していきましょう。

 

むくみ型は、女性で一番多い種類です。身体をよく冷やしてしまうので、血行やリンパの流れが悪くなってしまい体に水分が溜まってしまいます。その結果代謝が悪くなってしまうことでセルライトができてしまうのがむくみ型です。

この種類はむくみを解消することが大切です。体を温めるために半身浴や温泉にいったり、リンパの流れを良くするためにマッサージをして対策をしていきましょう。

 

繊維型は、脂肪型を放置してしまった状態のことです。セルライトにコラーゲンが絡まって固くなってしまい、見ても分かるほどデコボコの肌になってしまいます。

この状態になるとダイエットだけでは簡単に落ちにくくなってしまいます。

 

筋肉型は、セルライトの中でも一番厄介とされています。スポーツで筋肉をつけた方につきやすいセルライトで、筋肉の上で脂肪がセルライトとなってしまった状態です。

 

4つの種類があるセルライトですが、皆さんに当てはまる種類はありましたか?

 

 

今日は少し長くなってしまいましたが、最後まで読んでくれてありがとうございました。これからも健康的なダイエット方法でスリムな体を手に入れるために頑張っていきましょう☆☆

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